SDGsに貢献する トートバッグ

2030年までに達成を掲げているSDGs(エスディージーズ)。
サステナブル、脱炭素化など日本でもSDGs達成への機運が高まっています。
具体的に行動することが企業や消費者に求められているなか、
SDGsに直接寄与するフェアトレードコットンを使用したバッグなど、SDGsに貢献するトートバッグをご紹介します。

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SDGsトピックス

5月の第2土曜日は「世界フェアトレード・デー」と呼ばれ、
世界中でフェアトレードに関するイベントが行われます。
日本でも5月は「フェアトレード月間」と呼ばれており、これに合わせて
「フェアトレード ミリオンアクションキャンペーン2021」が開催されます!
世界中でフェアトレードへの注目が高まりますので、
ぜひノベルティや記念品などの案件にフェアトレードコットンバッグをご提案してみてはいかがでしょうか?

↓ キャンペーン詳細はこちらをクリック ↓

フェアトレード ミリオンアクションキャンペーン2021

トレードワークスでは、この活動に賛同し「フェアトレード ミリオンアクションキャンペーン2021」へ協賛しております

ノベルティやギフトからも
SDGsの具体的なアクションができるはず!

SDGsアクションを詳しくみる

フェアトレードコットンバッグ

私たちが安く製品を購入する背景には、生産する発展途上国の人々に正当な対価が払われていなかったり、大量な農薬を使っている現実があります。この問題を少しでも解決するため、私たちはフェアトレードコットンを使用したバッグを開発しました。発展途上国の労働環境や地球環境に配慮した生産を継続的にサポートすることで、世界全体が豊かになっていく。私たちはそんな未来を目指しています。
フェアトレード詳細はこちら:https://www.fairtrade-jp.org/

フェアトレードについて詳しくみる

オーガニックコットンバッグ

通常の綿花は大量の除草剤・殺虫剤などの農薬を使って育てます。1990年のピーク時には、綿花に使用される殺虫剤は全農業での使用量の1/4にもなりました。そんな農薬を3年以上使っていない土地で、有機農法によって育てた綿花がオーガニックコットンです。私たちは、このオーガニックコットンバッグを普及させることが、地球環境や綿農家で働く人々の健康を守ることにつながると信じています。

オーガニックコットンに
ついて詳しくみる

再生コットンバッグ・再生PETバッグ

生産中に生まれた生地の端切れを粉砕、再度撚って作ったのが再生コットン糸です。廃棄を生み出さない点に加え、既に色がついた綿くずから作るので染色する必要もなく、CO2の削減・水の節約にもなります。海洋汚染で問題となってるペットボトルなどのプラごみ。その削減の一つとして期待されるのが再生PET素材です。回収されたペットボトルなどを洗浄・粉砕してペレットにした後、紡績糸にして生地に仕上げた再生繊維。素材から使うシーンまでトータルでエコであって欲しいという私たちの理念を表したアイテムです

再生コットン・再生PETについて
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コットンリネンバッグ・ジュートバッグ

リネンは亜麻の茎を原料とした、ジュートは黄麻(こうま)を原料とした自然由来の生地です。麻は成長も早く、また光合成も盛んに行うため二酸化炭素の吸収をし地球温暖化を抑制する働きが強いと言われています。自然由来の素材を使用したトートバッグはエコ素材として改めて注目されています。

リネン・ジュートについて
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フェアトレードとは?

開発途上国から原料や製品を適正な価格で購入し、
その国の生産者や労働者の生活改善と自立を支援する貿易のしくみです。
ESG投資の拡大によって日本でも注目が集まり、国内でもグローバル企業や先進企業では取り組みが進んでいます。

フェアトレード製品をノベルティで
利用すると普通のノベルティと何が違うの?

途上国支援と企業価値の向上ができます

途上国支援

生産者の生活改善と暮らし向上に貢献。
フェアトレードは寄付やチャリティではなく、自立する支援に貢献ができます。

企業価値向上

SDGs17の目標のうち、8つの目標達成に寄与。

オーガニックコットンとは?

農薬や化学肥料などを3年以上使わない農地で、有機農法で育てられたコットンのことをオーガニックコットンと言います。
当シリーズもGOTS認証※を受けた製造工場で生産しています。通常のコットンは除草剤・殺虫剤をはじめ大量の農薬を使用します。
これは地球環境にとっても、そこで働く人々の健康にとっても大きな負担となります。
そんなコットンのように効率的な生産はできませんが、地球や人々に優しいオーガニックコットンの商品を普及することは、
より豊かな社会づくりのひとつといえます。

GOTS(オーガニック・テキスタイル世界基準)とは・・・オーガニック繊維で作られた製品のためのテキスタイル製造・加工の国際基準。

再生コットンとは?

シャンブリックシリーズは再生コットンを使用しています。既に染色してある生地の端切れを粉砕、再度撚ったのが再生コットンです。
再度染色する必要がなく、CO2の削減や水の節約にも貢献する環境に柔しい素材です。

再生PETとは?

回収されたペットボトル等を洗浄・粉砕してペレットを作り、それを紡績糸にして作った再生繊維です。
海洋汚染の原因として注目される廃プラスチックの削減、CO2排出の抑制など環境保全に貢献するエコな素材です。

リネンとは?

リネンは亜麻の茎を原料とした植物由来の生地です。上品なシャリ感や光沢感があり、通気性の良さも特徴の素材です。

ジュートとは?

ジュートは黄麻を原料としたナチュラルな生地です。黄麻は成長も早く、また光合成も盛んに行うため注目のエコ素材です。
ジュートは天然繊維のため、収穫時期によって色差が出ます。また、使うほどに風合いも変化していきます。
天然素材ならではの個々の色の違い・風合いをお楽しみください。

ノベルティ目線で考えるSDGs取り組み事例

ノベルティからもSDGsの具体的アクションができるはず!取り組めるSDGsアクションを考えてみましょう。

フェアトレード製品をノベルティに選ぶ

国際フェアトレード基準は、SDGs=持続可能な開発目標に直接関連し、特に下記の8つのゴール達成に寄与するので、これらの目標に取り組む日本の企業はフェアトレードからのアプローチも検討してみてはいかがでしょうか。

当社は、セールスプロモーション業界で初めて世界基準である国際フェアトレードラベル機構の認証ライセンスを取得しました(2020年11月時点)。そして、国際協力を始めてみたいけれど何からしていいかとお悩みの企業様も取組みやすくなるよう、定番商品としてフェアトレードのエコバッグを開発しました。
国内に在庫があるため、小ロットからオリジナルグッズの制作ができます。この製品をきっかけに、多くの方が国際支援を身近に感じてもらえることを願っています。

サステナブルな暮らしで使えるグッズをノベルティに選ぶ

豊かな地球環境を未来の子どもたち、未来世代につないでいくために、「サステナブルな暮らし」をあたりまえにしようという活動が注目されています。

サステナブルな暮らし例1 お買い物にはマイバッグを使う

レジ袋有料化が始まり、マイバッグはいくつも持ちたいものとなりました。オリジナル名入れをしたお買い物バッグをノベルティや記念品として配布すれば、ブランド名などを日常的に目にし、広告効果も高まります。

サステナブルな暮らし例2 捨てられていたものを再利用する

古紙パルプや廃材、工場で生産する中でどうしても生まれてしまう端切れ、ペットボトルごみなど、捨てられていたものを原料にした製品があります。
「廃材を廃材として終わらせない」というメッセージのある製品は、企業の環境問題への取組みを外部に訴求したり、社員にもその理念を伝えるのに役立ちます。
また、学校など教育機関においては生徒へ環境問題を考えるきっかけを与えることにもつながるでしょう。そんな再生素材のアイテムは、企業ノベルティや周年記念品、卒業・入学記念品におすすめです。

名入れ
出荷日目安

1色印刷
05/26(水)
フルカラー印刷
05/26(水)
クイック1色印刷
05/17(月)

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