名入れデータを入稿するときの3つのポイント

基本をおさらい!名入れデータ入稿までの流れ

MARKLESS STYLEの強みは何と言ってもオリジナル名入れが出来る商品が豊富なこと。
むしろ名入れ映えするように本体は極力シンプルなデザイン・形状にして製品開発をおこなっています。今回は名入れデータの作成の流れと、入稿するときの大事な3つのポイントをご紹介します。

まずは基本的なMARKLESS STYLEのデータ入稿までの流れをおさらいします。

1.ご注文

商品ページよりご注文いただき、その際にデータを一緒に入稿いただきます。入稿データのフォーマットは各商品ページでダウンロードが可能です。
Adobe Illustrator ai形式、またはeps形式にて保存したものをご入稿ください。
この時点ではご注文は完了しておりません。「仮注文」の状態となります。

2.ご入金

※クレジットカード決済、NP掛け払い、締め支払いをご選択頂いた方は不要です。
振り込みを選択したお客様は3営業日以内のご入金をお願いします。

3.注文完了

ご入金確認後、ご注文内容を確認したうえで「注文完了メール」をお送りいたします。
「注文完了メール」をもって、ご注文完了となります。

4.データの確認

注文時にご入稿いただいたデータは1件ずつ専門スタッフが確認を行っております。
確認事項があった場合個別にご連絡させて頂いております。

5.校正~量産~納品

校正ご希望の方は現物校正サンプルをお送りいたします。
名入れ加工の量産を行い、ご注文時に登録いただいたご住所に商品をお送りいたします。

あわせて確認!「注文から納品までの流れについて」

入稿するときの大事な3つのポイント

MARKLESS STYLEの入稿方法は2種類あります。「完全データで入稿」か「デザインツールで入稿」の2種類です。
ここでは完全データで入稿するときの大事な3つのポイントをお伝えします。

あわせて確認!「完全データ入稿とは?」

ポイント1 アウトラインがかかっているか

なによりも一番大事なポイントが、文字データや線のデータには必ずアウトラインをかけていただくことです。
かけていないと、文字化けやデータサイズが変わってしまって、正しく印刷がされません。
アウトラインのかけ方は、イラストレーターで作業します。
文字部分を選択した状態で、『メニューバーの 書式 > アウトラインを作成』を選択するとアウトラインがかけられます。

ポイント2 単色印刷の場合、データの色が「K100%」になっているか

シルク印刷や回転シルク印刷の場合、DIC・PANTONEのカラーチップ番号にて色指定をいただきますが、
入稿いただくデータ上での色は「K100%」で設定をお願いします。
K100%ではないと、印刷版を作成する際「網版」となってしまいます。
※網版とは?
細かい点の集まりで表現した版のこと

ポイント3 データは原寸サイズか

作成いただくデザインのサイズは、「原寸」で作成ください。

この3つのポイントがなぜ大事かと言うと、それぞれ誤った状態で入稿してしまうと、印刷版を作り直す必要があります。
その際に再版代がかかってしまったり、納期に支障が出てしまうためです。
最終的な入稿データはマイページでもご確認いただけますので、入稿時にはこの3つのポイントを確認いただき、入稿後注文完了状態となりましたら、マイページでデザインの最終確認を行っていただけますと、安心です。

入稿についてよくあるご質問

ご注文の際にお客様からご質問が多い項目をご紹介いたします。

Illustratorのデータがありません。(写真などのJPEG、PNG画像)
Illustratorで作成したベクターデータが、もっとも綺麗に仕上がりますが下記条件を満たしたデータであれば大丈夫です。
(1色印刷の場合/解像度 原寸600dpiのモノクロ2階調の画像データ
フルカラー印刷の場合/解像度 原寸350dpiのCMYKに変換された画像データ)
量産前に印刷の仕上りを確認したいです。
別途料金がかかりますが、量産前に校正を作成することができます。校正着後翌営業日までに弊社へ校了のご連絡(印刷進行許可)を頂き、量産に入ります。
データを変更したいです。
製版前でしたら、料金がかからずにデータ変更が可能です。
納期の変更となる可能性がございますので、データ変更ご希望の方は、EC事務局までお問い合わせください。
デザインスペースと印刷方法ごとに記載のある最大範囲サイズの違いは何ですか?
デザインスペースとは、その商品に印刷ができる刷り位置のことです。
印刷方法ごとに記載のあるサイズは、その印刷方法ごとに設定している最大デザインサイズです。
例:デザインスペースがW220×H245mmで、シルク印刷最大範囲がW150×H150mmの商品の場合
入稿いただくデザインデータはW150×H150mmで作成いただき、刷り位置はW220×H245mmの範囲内で配置いただきます。

illustratorを持っていない人におすすめデザインツールのご紹介

illustrator(イラストレーター)のソフトを持っていないから、名入れができないなんてことはありません。
MARKLESS STYLEには「デザインツール」というWEBサイト上で入稿データを作成できる機能がございます。
その機能は商品ページの「デザインを作成する」ボタンをクリックすることで作成ページが立ち上がります。

商品ページから商品の本体色を選択後、名入れ「あり」をクリックし、「デザイン作成する」をクリックしてください。

下図のようにデザイン作成画面が表示されますので、お持ちの画像(写真やイラスト・ロゴなど)を挿入したり、テキスト入力もできますので、社名や文字を簡単に入稿データとして作成が可能で、商品に入稿データをあてはめたプレビューも見れますので、名入れしたイメージも確認することができます。

詳しい使い方は「デザインツールの使い方について」をご参照ください。

まとめ

今回は名入れデータ入稿のポイントをご紹介いたしました。
入稿データは1件ずつ専門スタッフが確認しておりますので、初めて入稿するという方もご安心ください。
当社ではグループ会社の印刷工場にてECサイトからのご注文分を優先的に印刷加工を行っておりますので、短納期も実現。
急な案件にもご対応が可能です。ぜひ名入れ案件のご注文をお待ちしております!

入稿データについてもっと読む ご利用ガイドをもっと読む

名入れ
出荷日目安

1色印刷
05/12(水)
フルカラー印刷
05/12(水)
クイック1色印刷
04/27(火)

カテゴリーから探す